和顔の書とは?

白い紙に 墨で 文字や絵を書く。

ただ、それだけで、

人や自分自身の人生を変えてしまうこともある。

書は日本人の心・魂を表現できるアートです。

 

私は筆文字講座を開こうと思って 何か良い言葉はないかと思いました。

私自身 仏画を描いていますので

そうだ「和顔施」だ!浮かんだのです。

 

「和顔」とは笑顔と言う意味で「施」は、字の通りほどこす。

笑顔を施すで、簡単に言うと、笑顔で人と接する。穏やかな顔で人に接すると言うことです。

 

★和顔悦色施(わげんえっしょくせ)★

和顔悦色施(わげんえっしょくせ)

というのは、優しいほほえみを湛えた笑顔で人に接することをいいます。

 

心からの笑顔にまさる美しさはありません。

 

純粋無垢な笑顔に接する時、人は一瞬人生の苦労を忘れ、

生き甲斐さえ感じます。

 

笑顔はまわりを和ませ、トゲトゲしい対人関係をスムーズにします。

 

自分が苦しい時、辛い時さびしい時、笑顔をするのは苦しいことです。

 

無理して笑う、これもつかれることです。

 

ですが、自分がさびしい時、苦しい時はまわりの人の中にも同じような

 

つらい思いをしている人がいるはずです。

 

だから、思い切って、精一杯の笑顔をプレゼントしてあげましょう。

 

あなたの思いやりの心と勇気に生きる力をもらった人はきっと

 

あなたに感謝の言葉や感謝の眼ざしで返してくれるでしょう。

 

それがあなたを支えてくれる力になるのです。

 

 

 

そう、そんな筆文字を伝えられたら・・・

そういう思いまら 「和顔の筆文字」が生まれました。

 

それらを見ることや書くことで

心が癒されたり、冷静になったり、

何か気づかされることがあったりするのです。

 

そして、墨の香りが、心を癒す効果もあるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

書を楽しむ♪

人が書く字には 個性が いっぱい出ています。

 

良い悪いなんでいうものはないんです。

 

筆の持ち方や 使い方に 決まりもなく

 

自由に 楽しんで 書く。

 

これが 和顔の書。

 

それが 人の心に届く書 文字になるのです。

 

自分は誰かの心が安らぎ笑顔になる。

 

それが和顔の筆文字。

 

自分の字を大好きになって欲しいと思います。

 

 

 

 

講座へ

☆講座案内へ → クリック

書画アートギャラリーへ

☆書画アートギャラリーへ → クリック